子供を守る食事

1歳で料理デビューした次男。小1でこうなりました。

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先日、頭痛でダウン。

あまりに酷いので頭痛薬を飲んで、そのままソファでグッタリ・・・

 

 

うつらうつらしていたら、

小一の次男が妹に指示を飛ばしている。

 

 

「タオルケットかけてあげて」

「お水も用意してあげて」

 

 

3歳末っ子ちゃんは、

「わかった!」と言って、

 

タオルケットを苦労しながら母親にかけ、

ストロー入りのお水をコップ一杯用意し・・・。

 

 

その間キッチンの方では

息子が大きな音を立ててガタゴトしている・・・。

 

 

キッチン、ぐちゃぐちゃになりそうだな〜と思いながら、

ソファに横たわっていたら・・・。

 

・・・

・・

 

「ママ」

という息子の声。

寝落ちしていたようで、

どれくらい時間が経過したのかわからない。

 

 

目の前に現れたのは、

なんと、

卵と野菜の炒め物!!

 

 

 

 

 

え?どゆこと?

 

何これ?

 

○○が作ったの?

 

 

 

ちょうどお昼時。

野菜を冷蔵庫から取り出して自分でカットし、

油を引いて、野菜炒めを作った模様。

 

 

 

普段は私が、

包丁の横に立って、

火のそばについていたけれど。

 

 

私がいなくても全部できている。

自分でイチから作れるようになっている。

 

 

 

 

我が家では、

1歳半からキッチンでお手伝いをお願いしてきた。

 

 

小1次男の得意メニューは、チャーハン。

いつもはそばについていたけれど、

もう1人でできるんだね。

 

 

小4の長男も、気が向けばチャーハンを作る。

 

 

 

小さい頃から教えておいてよかった。

3人とも、軽い火傷は何回かしてきたけれど、

小一でそれなりに作れるなら、

母としても非常に安心!

 

 

料理を通して、息子たちの成長を感じた瞬間。

キッチンが少し汚れたって、全然気にならない。

 

 

 

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この記事を書いた人

村上裕梨
村上裕梨

1981年生まれ。父の海外赴任に帯同し、中学時代をタイ・バンコク日本人学校で過ごす。 料理好きの母の影響と、バンコクで触れた世界各国の食文化をきっかけに、食の世界に興味を抱く。 「医食同源」──食の持つ力に魅せられ、管理栄養士となる。 委託給食会社で病院給食業務を2年経験したのち、東京都千代田区の急性期総合病院に転職。 以降20年にわたり、乳児から超高齢者まで、ICU・内科・外科・がん緩和ケアを含む29科の栄養管理に従事。 医学雑誌・医学書・論文執筆、学会発表を多数経験。 2025年、義両親の介護を機に退職。 現在は夫と3人の子どもとともに、瀬戸内海の島を拠点としながら東京都千代田区との二拠点生活を送っている。 医療機関を離れた今も、生活習慣病の予防・改善を目的とした食事療法の普及に取り組んでいる。

村上 ゆり
Yuri Murakami

【プロフィール】

公的医療機関20年勤務 | 29科横断
管理栄養士


病院勤務22年

乳児から超高齢者、ICUから内科・外科・緩和ケア病棟まで
29の診療科の栄養管理に従事。

【略歴】

2003年 委託給食会社に就職
2005年 東京逓信病院に入職
2025年 介護のため退職


【保有資格】

管理栄養士免許

《認定資格》(2025年現在)
糖尿病療養指導士、がん病態栄養専門管理栄養士研修指導師、病態栄養専門管理栄養士、NST専門療法士

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