1歳で料理デビューした次男。小1でこうなりました。

先日、頭痛でダウン。
あまりに酷いので頭痛薬を飲んで、そのままソファでグッタリ・・・
うつらうつらしていたら、
小一の次男が妹に指示を飛ばしている。
「タオルケットかけてあげて」
「お水も用意してあげて」
3歳末っ子ちゃんは、
「わかった!」と言って、
タオルケットを苦労しながら母親にかけ、
ストロー入りのお水をコップ一杯用意し・・・。
その間キッチンの方では
息子が大きな音を立ててガタゴトしている・・・。
キッチン、ぐちゃぐちゃになりそうだな〜と思いながら、
ソファに横たわっていたら・・・。
・・・
・・
・
「ママ」
という息子の声。
寝落ちしていたようで、
どれくらい時間が経過したのかわからない。
目の前に現れたのは、
なんと、
卵と野菜の炒め物!!

え?どゆこと?
何これ?
○○が作ったの?
ちょうどお昼時。
野菜を冷蔵庫から取り出して自分でカットし、
油を引いて、野菜炒めを作った模様。
普段は私が、
包丁の横に立って、
火のそばについていたけれど。
私がいなくても全部できている。
自分でイチから作れるようになっている。

我が家では、
1歳半からキッチンでお手伝いをお願いしてきた。
小1次男の得意メニューは、チャーハン。
いつもはそばについていたけれど、
もう1人でできるんだね。
小4の長男も、気が向けばチャーハンを作る。
小さい頃から教えておいてよかった。
3人とも、軽い火傷は何回かしてきたけれど、
小一でそれなりに作れるなら、
母としても非常に安心!
料理を通して、息子たちの成長を感じた瞬間。
キッチンが少し汚れたって、全然気にならない。


